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駐車場に車を停めると、まずこの門をくぐります。 |
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すぐ建物が・・・と思いきや、仙仁川が流れているため橋を渡ります。 |
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この川というのが、なんでも上流に鉄分を含んだ土(採掘場)があるため、赤錆色をしているのです。 |
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ようやく宿が見えてきました。 |
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敷地内にはとにかく緑が多いです。散歩コースもあるようです。 |
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庭の池には鯉が泳いでいますが、なんとこの池温泉なのです。鯉は小さいときから徐々に水温を上げていき、この温度まで慣らせているそうです。湯気のでる池に泳ぐ鯉・・・不思議です。 |
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この宿は、日本秘湯を守る会の会員です。ということで、スタンプも押してもらえます。 |
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今回利用した「妙高」。この宿では最も価格の安いグレードの部屋です。和室1間にソファのある次の間とテラス、トイレ(風呂はない)という内容。@29000円也。 |
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窓の外には緑が生い茂っています。 |
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テラスにはウッドチェアとベンチが置かれており、鳥のさえずりを聞きながら緑を目でも匂いでも感じることが出来ます。 |
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本当に緑が多いです。 |
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テラスのベンチ。 |
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部屋には簡単な流しがついています。 |
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持込用の冷蔵庫。 |
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こちらは販売用の冷蔵庫。ジュースやビール、日本酒があります。 |
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持込用冷蔵庫にはお茶と漬物が。 |
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部屋のトイレ。清潔感があります。 |
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部屋の洗面台。やや狭いか。 |
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アメニティもまあ一通り完備。 |
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部屋のお茶類。紅茶やコーヒーもあります。 |
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部屋には風邪薬やソーイングセットも常備されています。こういった細かい心配りがにくいです。 |
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お着きのお菓子。 |
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部屋の鍵も自然たっぷり。 |
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この宿はとにかく貸切風呂などの施設が多く、また川沿いの立地のため縦長のつくりになっています。 |
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そのためか、いたるところにこうした休憩スペースや椅子が置かれています。 |
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貸切風呂の一つ。内風呂と露天風呂がセットになっています。予約は不要で、空いていれば利用していいタイプ。 |
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内風呂からみた露天風呂。 |
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このように高低差があり、露天風呂からも見晴らしは抜群です。 |
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タオルも勿論部屋から持っていくなどという無粋なことはさせず、各脱衣場に大量に常備されています。 |
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廊下の一角にはこうしたウッドデッキもあります。 |
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調度品もノスタルジックなものや重厚感あるもの、モダンなものがバランス良く配置されています。 |
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こちらは読書スペース。給茶機があり、コーヒーやお茶をいただけます。こうしたスペースが各貸切風呂の近くに配置されており、風呂上りの一服に最適です。 |
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またべつの貸切風呂。貸切風呂にはこうした洗面台もあり、きちんとアメニティも常備されています。ちなみに、勿論貸切風呂の利用は無料、空いていれば何回でも利用可能です。 |
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シャワーブース。周りは岩壁で、野趣溢れる一方、シャワーはホテルなどで見かける外国製のおしゃれかつ機能的なものを採用されています。 |
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露天風呂。 |
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ちなみに脱衣所からは階段を下りていった先に風呂があります。したがって、風呂はちょっと半地下っぽい感じでしょうか。 |
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しかしながら、天井がガラス張りになっていたり、頭上に高さがあるため、閉塞感はありません。 |
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こちらは同じ貸切風呂の内風呂。広さも十分です。 |
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脱衣場も広いです。 |
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アンティークなミシンなどをさりげなく置いてあったり、新旧の融和が上手くされています。 |
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こちらはまた別のライブラリー。こちらでもお茶やコーヒーを自由にいただけます。 |
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本は文芸系のものが多かったです。 |
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館内だけでなく、外廊下やテラスにもこうした休憩スペースが随所に配されています。 |
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フロント。重厚感があります。 |
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バー。こじんまりしていて落ち着きます。お酒の種類はあまり多くなかったです。 |
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バーのテーブルからも窓一面に緑が広がります。 |
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そしてこちらがこの宿名物の「洞窟風呂」。奥行きのある洞窟がそのまま風呂になっており、洞窟と言うことでとにかく暗く、湯気で前があまり見えないというシチュエーション、まさに秘湯といった感じです。ちなみに、珍しい混浴です。
なお、これは洞窟風呂の手間にある普通の風呂です。 |
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この奥に洞窟風呂が続いているのですが、湯気で上手く撮れませんでした。混浴ですが、暗さと湯気、奥行きの広さであまり他の人と遭遇はしないです。 |
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外には飲泉もあります。 |
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洞窟風呂の入口脇にある休憩スペース。 |
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夜食のおにぎり等。美味しくいただきました。 |
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和と洋、新しいものと旧いものを上手く融和して配置されており、本当に幅広い年齢層の方が楽しめる宿ではないでしょうか? |
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