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細い路地を上がっていくと凛花があります。 |
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入口には唯一の看板がひっそりと佇みます |
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すぐ先が逗子マリーナという立地。ちなみに右手の山の上にはSMAPの某メンバーの家があります。 |
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お着きのお菓子は自家製シフォンケーキとハーブティー |
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部屋は広くはないものの、圧迫感や窮屈さは全く感じさせません。 |
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ちょっとしたバルコニーもあります。 |
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部屋の奥が寝室スペースとなっています。 |
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部屋備え付けのオーディオはナカミチ製。 |
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テレビはアクオス。 |
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冷蔵庫内にはミネラルウォーターとスーパードライのミニ缶が(いずれも無料でいただけます)。 |
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DVDプレーヤーも完備。 |
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コーヒーや紅茶なども用意されています。 |
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バルコニーには椅子も用意されています。海からの潮風が心地よいです。 |
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トイレはウォシュレット。 |
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洗面台もシンプルモダンなものを使っています。 |
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大きめのドライヤーやアメニティも完備されています。 |
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女性用のアメニティセットは携帯できて便利。 |
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部屋の鍵は1つ。 |
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貸切風呂は洗い場の大きさも十分。 |
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場所柄温泉ではないものの、湯船の大きさも十分です。外にはちょっとした箱庭が広がります。 |
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脱衣所には水冷機もあります。 |
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ロビーは大きめの窓で開放感十分。狭さを感じさせません。 |
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ソファは宿オリジナルのもの。 |
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一角には書籍やCD等がディスプレイされており、部屋で鑑賞することも出来ます。 |
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続いて、食事はというと・・・ |
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食事は個室でいただきます。 |
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食前酒は日本酒。とてもフルーティーでシャンパンのようでした。 |
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前菜は左から小鯵のマリネ、生しらす(さすが小坪!)、サーモンとピンクグレープフルーツのマリネ。 |
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鎌倉産野菜と蛸のサラダ(バルサミコ系のドレッシングが美味)。 |
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かぼちゃの冷製スープ(もう少し塩味が欲しかったところです)。 |
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お刺身(左から鯛、鮪、太刀魚)。 |
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横浜豚と大根の煮付け(これは中でも特に美味しかったです)。・・・横浜豚は希少価値が高いらしく、生でも食べれるとのこと。 |
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口直し(ハーブのシャーベット)。 |
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舌平目の焼き物(付け合せも絶品!)。 |
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白飯はゆかりご飯と卵かけご飯から選択可能。こちらのゆかりご飯。ご飯の炊き加減といい甘みといい非常に美味しい白飯でした。 |
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こちらは卵かけご飯。黄身がとてもこんもりしています。 |
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卵かけご飯は、このあおさ醤油をかけていただきます。この醤油は本当に絶品!しょうゆの中に海苔の風味が漂います。山口県の特産らしく、交流のある山口の有名デザイナーズ旅館「てしま旅館」から分けていただいているそうです。 |
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味噌汁。 |
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デザート(チョコレートシフォン) |
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食後の飲み物はコーヒーと紅茶から選択可能。 |
続いて、朝食はというと・・・ |
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サラダ |
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冷奴 |
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ご飯、味噌汁、鯵の開き |
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塩辛、塩昆布、梅干、卵焼など |
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従業員の方も、若い経営者夫婦をはじめとして非常に若々しく(同世代の自分が言うのも変ですが・・・)、なんというかひたむきさと温かさが端々から伝わってきました。良くも悪くもマニュアル的な接客はありませんが、どこか応援したくなるような感じといえば分かってもらえるでしょうか?
個人的には、ここは旅館ではなく敢えて「民宿」と呼びたいです。旅館の快適性と民宿の温もり・居心地の良さを兼ね備えたこの宿、単なる旅館というカテゴリーでは相応しくないですから。
デザイナーズ旅館というと、どこか上っ面だけのハード重視ソフト軽視と捉えてしまいがちですが、この宿はそれまで民宿で培ってきたしっかりとした土台をも持ち合わせています。この宿に出会うきっかけはデザイナーズという門戸であったとしても、一度利用すればその奥行きの深さとソフト面での魅力を身をもって実感することが出来ます、きっと。 |
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